院長・医院紹介- なかじま内科(呼吸器内科・アレルギー科・循環器内科)

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院長・医院紹介

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院長ご挨拶

中島 健雄医療法人社団健保会 なかじま内科
院長 中島 健雄

大学卒業後(1994年)から2007年(平成19年)まで神戸大学医学部附属病院を代表とする大病院や神戸労災病院などを代表とする市中病院にて、長年「一般内科医」「呼吸器内科医」として日常診療および臨床研究に携わってきました。特に“長引く咳”、“気管支喘息”、“咳喘息”などのアレルギー・呼吸器疾患分野においては、ハイレベルな診療を提供してまいりました。2008年から当院で副院長として診療を始め、2012年6月から医院創設者(父:中島保治)の継承で院長に就任致しました。

医師になってからほとんどの時間を神戸の地で過ごしており、神戸市内の内科分野はもちろんですが、その他の様々な専門分野の専門医とのつながりを大切にし、病診・診々連携をスムーズにしております。

今後とも東灘区の御影地区・住吉地区を中心とした「地域医療」および「専門医療」に貢献できればと考えております。

専門医・資格・所属学会など

プロフィール

所属医局
神戸大学医学部 呼吸器内科学(旧:第一内科(循環器内科・呼吸器内科学))

職歴

  1. 兵庫県立がんセンター(旧:兵庫県立成人病センター)
    内科・循環器内科・呼吸器内科(平成6年6月1日~平成9年5月31日)
    (兵庫県立淡路病院 救急科へ出向:平成7年3月1日~平成7年5月31日)
  2. 神戸大学医学部附属病院循環器内科学・呼吸器内科学(旧:第一内科)
    循環器内科・呼吸器内科(平成9年6月1日~平成12年5月31日)
  3. 独立行政法人 神戸医療センター(旧:国立神戸病院)
    呼吸器内科(平成12年6月1日~平成13年2月28日)
  4. 独立行政法人労働者健康福祉機構 神戸労災病院
    内科・呼吸器内科(呼吸器内科 副部長)(平成13年6月1日~平成20年3月31日)
  5. 医療法人社団健保会 なかじま内科(旧:中島医院)
    副院長(平成20年1月1日~平成24年5月31日)
    院長(平成24年6月1日~)
    ※平成26年8月1日から理事長職を兼務

その他

  • 神戸大学医学部 呼吸器内科学 同門会幹事
  • 東灘平成内科倶楽部 代表世話人
  • HAT呼吸器疾患検討会(神戸赤十字病院 呼吸器疾患研究会) 世話人

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院長の主な業績

< 論文 >

  • Cough sensitivity in pure cough variant asthma elicited using continuous capsaicin inhalation.
    Allergology International. 2006 Jun;55(2):149-55.
  • Characteristics of patients with chronic cough who developed classic asthma
    during the course of cough variant asthma: a longitudinal study.
    Respiration. 2005 Nov Dec;72(6):606-11.
  • 特集:慢性咳嗽(薬物治療)気管支拡張薬の効果
    喘息. 2001 Jul 14 (3) 63-67.
  • 肺炎を契機に診断された原発性気管気管支びまん型アミロイドーシスの1例
    日本胸部臨床. 2008 Feb 67 (2) 167-175.

< 学会・研究会・講演会発表:2009年以降 >

第15回東灘平成内科倶楽部(2017年7月27日(木);ホテルプラザ神戸)
講演「咳嗽診療における最近の話題 ~咳喘息と胃食道逆流症について~」
(座長:神戸市立医療センター中央市民病院 腎臓内科部長 吉本 明弘 先生)
武田薬品工業株式会社 社内講演会(2017年7月6日(木);神戸)
講演「咳嗽診療から考える胃食道逆流症~咳喘息との関連を中心に~」
第2回呼気NOについて考える会(2017年6月1(木);ANAクラウンプラザホテル神戸)
「パネルディスカッション」
<座長> 深堀 隆 先生(深堀呼吸器科・内科クリニック)
<パネリスト>
保澤 総一郎 先生(広島アレルギー呼吸器クリニック 院長)
大西 尚 先生(明石医療センター 副院長)
中島 健雄(なかじま内科 院長)
※喘息診療に興味をもっておられる先生方が多数参加され、大盛況でした。
北播磨 喘息を勉強しよう会(2016年11月17日(木);小野市うるおい交流館エクラ)
特別講演「症例から学ぶクリニックにおける咳嗽診療 ~咳喘息を中心に~」
※三木市・小野市・加西市など北播磨地域の喘息診療に対して熱心で興味のある開業医の先生方が多数参加されました。
ひがしなだふれあいフェスタ2016(2016年11月3日(祝);住吉公園(神戸市東灘区))
テーマ「COPD健康相談」
目的:肺年齢を測定し、健康相談により禁煙外来へつなげるCOPDへ至る
リスクを軽減する
※東灘区医師会からの要請で出務しました。
※区民の皆様からの健康相談に対して様々なお話をさせて頂きました。
※好天のもと大盛況で終了しました。
Scientific Exchange Meeting in Kobe 2016(2016年9月30日;ラ・スイート神戸)
総合座長:西村善博 先生 神戸大学医学部附属病院 呼吸器内科 特命教授

LectureⅠ
演題「咳嗽・喘息診断におけるFeNO検査の活用の現状と課題」
演者:中島健雄 なかじま内科 院長

LectureⅡ
演題「喘息治療におけるFeNOの活用の現状と課題
~喘息患者の安定期のFeNO値と臨床所見との関連を中心に~~」
演者:大塚浩二郎 先生 神戸市立医療センター中央市民病院 呼吸器内科 医長

Special Lecture
演題「Severe Asthma Up to Date」
演者:白井敏博 先生 静岡県立総合病院 呼吸器内科 部長

※呼吸器専門医(大学病院を代表とした大病院や市中病院に勤務しておられる専門医)や、少数ですが非専門医にもお集まり頂き、喘息における最前線の知識や経験を集約し、様々な講演・討論がおこなわれました。
Meiji Seika ファルマ株式会社 社内研修会(2016年7月28日;神戸)
演題「症例から学ぶ クリニックにおけるCOPD診療」
日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 社内研修会(2016年6月30日;神戸)
講演「症例で学ぶ 咳喘息の診断と治療 ~チオトロピウム著効例を含めて~」
第56回日本呼吸器学会学術講演会(2016年4月9日;国立京都国際会館)
演題:PP447
「アレルギー性鼻炎合併の咳喘息・咳優位型喘息患者における後鼻漏症状による呼気NO濃度への影響についての検討」
演題:PP451
「急性咳嗽における喘息疾患の関与についての検討」
Scientific Exchange Meeting in Kobe(2015年11月19日;神戸)
総合司会:中島健雄 なかじま内科 院長

講演「モストグラフの臨床」
座長:中田恭介 先生 神戸大学医学部附属病院 呼吸器内科 特命助教
演者:金子正博 先生 神戸市立医療センター西市民病院 呼吸器内科 医長

特別講演「喘息COPDオーバーラップ症候群(ACOS)を考える」
座長:小林和幸 先生 神戸大学医学部附属病院 呼吸器内科 講師
演者:佐野博幸 先生 近畿大学医学部附属病院 呼吸器・アレルギー内科 准教授

討論会
司会:中島健雄 なかじま内科 院長
小林和幸 先生 神戸大学医学部附属病院 呼吸器内科 講師

※呼吸器領域専門医のみならず非専門の先生方にも御参集頂きました。
討論会では参加医師の皆様で、活発で有意義な討論をして頂きました。
喘息フォーラムin兵庫~開業医の治療戦略~(2015年10月31日;神戸)
特別講演「診療所における咳嗽診断と治療」
演者:亀井内科呼吸器科 院長 亀井 雅 先生
座長:なかじま内科 院長 中島健雄
※全国的に著名な亀井先生の御講演の座長を務めさせて頂きました。
株式会社メディセオ 社内MS向けTV勉強会(2015年9月3日;神戸)
※共催:杏林製薬株式会社
講義「喘息におけるICS/LABA配合剤治療
~フルティフォーム エアゾールを例に~」
※株式会社メディセオの兵庫県内の全支店にテレビ電話回線で中継。
講義後に各支店の方々と有意義な質疑応答ができました。
杏林製薬株式会社 社内研修会(2015年6月25日;神戸)
講義「COPDの診断と治療 ~開業医による症例提示~」
東灘区区民健康講座と健康相談(2015年3月13日;神戸(東灘区医師会館))
※主催:東灘区医師会
講演「長引く咳に御注意を!」
※東灘区民の方々に大勢集まっていただき、盛況でした。
第10回東灘平成内科倶楽部記念講演会(2015年1月24日;神戸)
講演「喘息・COPDの診断と治療 ~開業医における実地臨床~」
レルベア エリプタ 発売1周年記念講演会(2014年12月4日;神戸)
講演「開業医における喘息治療~レルベア エリプタ 使用報告~」
(座長:神戸大学医学部附属病院 呼吸器内科 特命教授 西村善博 先生)
肺の生活習慣病講演会(2014年11月20日;神戸)
講演「開業医におけるCOPD診療~症例報告~」
ひがしなだふれあいフェスタ2014(2014年11月3日;神戸)
テーマ「COPD健康相談」
目的:肺年齢を測定し、健康相談により禁煙外来へつなげるCOPDへ至る
リスクを軽減する
※好評につき前年に引き続き開催されました。
※東灘区医師会からの要請で出務しました。
※区民の皆様からの健康相談に対して様々なお話をさせて頂きました。
※東灘区保健福祉部健康福祉課の皆様のご協力により大盛況でした。
第16回日本咳嗽研究会(2014年10月18日;神戸)
演題「アレルギー性鼻炎合併の咳喘息・咳優位型喘息における後鼻漏症状による咳嗽コントロールへの影響について」
MSD株式会社 社内研修会(2014年7月17日;神戸)
講義「遷延性・慢性咳嗽の診断と治療 ~咳喘息を中心に~」
第54回日本呼吸器学会学術大会(2014年4月25日;大阪)
演題「The relationship between cough control and post-nasal drip symptoms
in cough variant and cough-predominant asthma with allergic rhinitis」
第7回宝塚呼吸器セミナー(2014年4月11日;宝塚)
講演「長引く咳の診断と治療 ~咳喘息を中心に~」
※金曜日20時開始にも関わらず多くの先生方が参加されました。
内科医以外の先生方も多く、宝塚市内の先生方は非常に熱心で、大盛況でした。
加西市の気管支喘息の治療を考える会(2013年12月5日;加西市 ねひめホール)
講演「長引く咳の診断と治療 ~咳喘息を中心に~」
※参加された加西市内の病院・診療所勤務の先生方が非常に熱心で、大盛況でした。
ノバルティス ファーマ株式会社 社内研修会(2013年11月6日;神戸)
講義「COPDの診断と治療 ~当院におけるCOPD症例~」
ひがしなだふれあいフェスタ2013(2013年11月3日;神戸)
テーマ「COPD健康相談」
目的:肺年齢を測定し、健康相談により禁煙外来へつなげるCOPDへ至るリスクを軽減する
第66回兵庫県医師会医学会(2013年10月20日;神戸)
演題「調剤薬局における喘息吸入指導に関するアンケート調査
~処方箋を受けている医療機関別での検討~」
グラクソ・スミスクライイン株式会社 社内研修会(2013年8月29日;神戸)
講義「咳喘息の診断と治療 ~最近の話題について~」
神戸東灘ロータリークラブ 定例会(2013年7月22日;神戸)
演題「長引く咳に御注意を! ~咳喘息・COPD・肺結核について~」
※40年以上の歴史ある「神戸東灘ロータリークラブ」にお呼び頂きました。
第25回日本アレルギー学会春季臨床大会(2013年5月12日;横浜)
演題「咳喘息・咳優位型喘息患者に対する各種ICS/LABAの初期治療における治療期間の比較検討」
第53回日本呼吸器学会学術大会(2013年4月19日;東京)
演題「咳喘息・咳優位型喘息患者におけるSFC-DPIとFBCにおける治療期間の比較検討」
第62回日本アレルギー学会秋季学術大会(2012年11月29日;大阪)
演題「薬剤師および患者における吸入指導に対する意識調査」
※株式会社阪神調剤薬局との共同研究
有限会社グローバル薬局 社内研修会(2012年10月20日;神戸)
講義「気管支喘息の診断と治療」
帝人ファーマ株式会社 社内研修会(2012年9月19日;神戸)
講義「咳喘息における最近の話題」
Meiji Seika ファルマ株式会社 社内研修会(2012年9月12日;神戸)
講義「COPDの診断と治療」
Asthma Symposium in Kobe(2012年8月31日;神戸)
パネルディスカッション
司会 神戸市立医療センター西市民病院 院長 石原 享介 先生
「実地医家における最適な気管支喘息治療とは?
~定期および頓用治療(SMART)の利点と注意点~」
パネリスト
神戸市立医療センター中央市民病院 呼吸器科部長 富井 啓介 先生
医療法人社団健保会 なかじま内科 院長 中島健雄
先端医療センター 薬剤科 科長 岡田 裕 先生
コメンテーター
呼吸器・アレルギー疾患研究所 所長
(前 昭和大学医学部内科学講座 呼吸器・アレルギー内科 教授) 足立 満 先生
株式会社阪神調剤薬局 呼吸器勉強会④(2012年7月21日;芦屋)
講義「咳喘息の診断と治療~咳嗽に関するガイドラインの改訂~」
杏林製薬株式会社 社内研修会(2012年6月27日;神戸)
講義「咳喘息における基礎知識と最近の話題」
KOBE SACRA Forum 2012(2012年6月14日;神戸)
講演「咳喘息に関する最近の話題」
(座長:神戸大学大学院医学研究科内科学講座 呼吸器内科学 准教授 西村善博先生)
第24回日本アレルギー学会春季臨床大会(2012年5月13日;大阪)
ミニシンポジウム
「咳喘息・咳優位型喘息におけるICS/LABA配合剤治療開始時の吸入量についての検討」
ポスターセッション
「アンケート調査により再認識した開業医による吸入指導における医薬連携の重要性」
Asthma Meeting in KOBE(2010年3月18日;神戸)
講演「当院における咳喘息の診断と診断~シムビコートの使用経験~」
(座長:神戸大学大学院医学研究科内科学講座 呼吸器内科学 准教授 西村善博先生)
東灘平成内科倶楽部(2009年11月25日;神戸)
講演「気管支喘息における各種吸入ステロイド薬(ICS)の選択方法」

< 学会・研究会・講演会発表:2000年~2008年 >

インフルエンザ勉強会;神戸労災病院(2007年11月5日;神戸)
講演「インフルエンザの正しい知識と対策」
第55回日本職業災害医学会学術大会(2007年11月3日;名古屋)
演題「当院における慢性咳嗽(特に喘息疾患)患者に対するステロイド薬の使用状況」
感染症勉強会;神戸労災病院(2007年10月5日;神戸)
講演「肺結核の診断と医療従事者の対応」
第47回日本呼吸器学会学術講演会(2007年5月11日;東京)
演題「当院における「咳嗽に関するガイドライン(簡易診断基準)」により診断した慢性咳嗽患者についての臨床的検討」
神戸呼吸器疾患カンファレンス(KCDC)(2006年10月28日;神戸)
講演「石綿(アスベスト)関連肺胸膜病変」
勤労者予防セミナー;神戸労災病院(2006年6月17日;神戸)
講演1「喫煙による疾患:肺気腫」
講演2「睡眠時無呼吸症候群の診断と治療」
第46回日本呼吸器学会学術講演会(2006年6月1日;東京)
演題「閉塞型睡眠時無呼吸症候群患者における運動回復早期の心拍数減衰曲線解析を用いた自律神経機能の検討」
第66回日本呼吸器学会近畿地方会(2005年12月10日;大阪)
「Paclitaxelを含めた全身化学療法12コース継続にて再発を認めなかった胸水貯留肺腺癌の1例」
第97回 ATS (American thoracic society) : 米国呼吸器学会(2001年5月22日:米国;サンフランシスコ)
「Cough receptor sensitivity in patients with cough variant asthma and classical asthma. 」
第96回 ATS (American thoracic society) : 米国呼吸器学会(2000年5月9日:カナダ;トロント)
「Characteristics of patients with chronic cough who have developed classical asthma during course of cough variant asthma: A longitudinal study. 」
第12回日本アレルギー学会春季臨床大会(2000年4月20日;福岡)
演題「慢性咳嗽患者における咳アンケートと咳日誌を用いた心理的因子の評価についての検討」
第97回日本内科学会講演会(2000年4月6日;京都)
演題「慢性咳嗽患者の長期間追跡調査(喘息への移行例についての検討)」
第40回日本呼吸器学会学術講演会(2000年3月23日;広島)
演題「慢性咳嗽患者における各症状のアンケートと咳日誌での評価についての検討」

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医院のご紹介

『医療法人社団健保会 なかじま内科』の歴史

医院入口

昭和48年(1973年)5月
『中島医院』開院 『院長』中島保治
平成元年(1989年)5月
『医療法人社団健保会 中島医院』名称変更
平成20年(2008年)1月
『副院長』中島健雄 就任
平成20年(2008年)11月
『医療法人社団健保会 なかじま内科』名称変更
平成24年(2012年)6月
『院長』中島健雄 就任
  • 待合室
  • 診察室

『医療法人社団健保会 なかじま内科』の由来について

最近開業された先生方の中には専門性ばかりを打ち出しているケースが多い中で、もちろん当院でも専門分野(呼吸器内科、アレルギー科、循環器内科)が充実しておりますが、まずは開業医とはどのような位置づけなのかを再認識してみました。それは、「かかりつけ医」という言葉に集約されるように、病院のように敷居が高くなく、医療のことに関しては何でも相談できる場所であるべきだと考えました。当院では開業以来「かかりつけ医」を実践しており、そしてこれからも大切にしたいと思っております。当院では訪問診療を行っており、国が掲げている「在宅診療」にも対応しております。

また、都会の内科開業医は幸いなことに同地区に小児科・外科・整形外科など他分野を専門にされている先生方がおられますので、過疎地の内科開業医のように小児科も外科も兼務しなければならない医療体制ではありません。そのため、本来の専門分野である“内科”という分野に集中して携われます。

以上の“状況”と院長が「一般社団法人日本内科学会認定 総合内科専門医」という理由で「内科のかかりつけ医」をテーマに『なかじま内科』とうい名称になりました。

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