動脈硬化- なかじま内科(呼吸器内科・アレルギー科・循環器内科)

新患(初めて)の方の
受付時間について

午前診が9時30分から11時まで、午後診は5時から6時30分までとなります。

医師会の理事会、委員会等出席のため、
第3・第4(火)午後診、第2(水)午前診、
第2・第4(金)午後診は再診の方のみの診療

といたします。

新患の方は
こちらへ >>

当院ではインターネットによる、新患(初めて)の方の予約を受け付けています。
前日までに下記の予約ページよりご予約下さい。
なお、予約ページに表示している時間帯は受付時間です(診察時間ではありません)。予約当日の診察は、直接来院されて順番待ちの再診患者様と調整しながら順次お呼び出しいたします。受付後、出来る限り早く診察できるよう努めますが、当日の患者様の診察の進み具合によっては、お待ちいただく場合もございます。また、病状によって診察時間が長くかかることもありますので、診察当日は時間に余裕をもってご来院ください
何卒ご理解、ご了承の上、予約をご登録ください。

なお、原則として予約のない新患受付は不可とさせて頂きますが、当日新患枠に余裕がある場合は診察可能な場合があります。その場合、診察順は予約済の新患患者様が優先となりますので、ご了承の上、ご来院ください。

新患(初めて)の方の
受付時間について

午前診が9時30分から11時まで、午後診は5時から6時30分までとなります。

○月○日は臨時休診とさせていただきます。

当院ではインターネットによる、新患(初めて)の方の予約を受け付けています。
前日までに下記の予約ページよりご予約下さい。
なお、予約ページに表示している時間帯は受付時間です(診察時間ではありません)。予約当日の診察は、直接来院されて順番待ちの再診患者様と調整しながら順次お呼び出しいたします。受付後、出来る限り早く診察できるよう努めますが、当日の患者様の診察の進み具合によっては、お待ちいただく場合もございます。また、病状によって診察時間が長くかかることもありますので、診察当日は時間に余裕をもってご来院ください
何卒ご理解、ご了承の上、予約をご登録ください。

なお、原則として予約のない新患受付は不可とさせて頂きますが、当日新患枠に余裕がある場合は診察可能な場合があります。その場合、診察順は予約済の新患患者様が優先となりますので、ご了承の上、ご来院ください。

阪神御影駅北出口より徒歩2分

阪神御影駅北出口より徒歩2分

電話078-851-1857

動脈硬化

  1. トップ>
  2. 心臓の病気>
  3. 動脈硬化

動脈硬化

動脈硬化とは

動脈硬化とは、血管の老化現象

動脈硬化が起きている血管

心臓から全身に血液を送り届けている血管が、動脈です。動脈の血管は本来、大変しなやかで、内部に血液が流れるたびに、径(太さ)が拡張したり収縮したりします。しかし、年とともに血管が硬くなってきて、しなやかさが失われます。また、血管の壁にはコレステロールなどが溜まって「プラーク」と呼ばれる塊ができ、血管の内径(血液が流れるスペース)が狭くなります。

このような血管の老化現象が、動脈硬化です。健康寿命を延ばす“カギ”は、動脈硬化の進行を抑えることにあると言えます。

動脈硬化によって起こる病気

1)虚血性心疾患

心臓は血液を全身に送り届けるポンプで、筋肉の固まりのような臓器です。心臓の筋肉が動くためにも、酸素や栄養分を含む血液が必要です。その血液は“冠動脈”とよばれる血管が届けています。冠動脈の動脈硬化が進み、心臓の筋肉の血液不足がおこると、虚血性心疾患(“狭心症”や“心筋梗塞”)になります。

“心筋梗塞”は生命が危ぶまれることも多く、救急車を呼び、1分1秒でも早く救急治療を受ける必要があります。

2)脳卒中(脳梗塞、一過性脳虚血発作など)

脳の虚血(必要な量の血液がない状態)は、“脳梗塞”とよばれる発作です。発作時には、体の一部が麻痺したり、言葉をしゃべることができなかったり、意識を失ったりします。しばしば麻痺などの後遺症が残ります。発作が起きた時は、“心筋梗塞”と同じく一刻も早く治療を受けることが大切です。

なお、ごく短時間だけの軽い脳虚血を“一過性脳虚血発作”といいます。“めまい”や“目の前が暗くなる”といったことがその症状で、脳梗塞の前触れの可能性もあります。

動脈硬化の検査

動脈硬化が心臓・脳の発作を起こす仕組み

血管の状態を調べる検査

動脈硬化は生命を脅かしたり日常生活に支障を及ぼしたりする怖い病気です。しかし、動脈硬化が恐れられる理由があります。それは、動脈硬化は自覚症状が現れずに進行する点です。

つまり動脈硬化という病気は、ある日突然、発作的に症状が現れ、その発作が命取りになる確率が非常に高いのです。その理由は、ある程度まで大きくなった血管壁の“プラーク”は、何かの拍子に急に破裂して、そこには血栓(血の塊)ができ血管の内部を塞いでしまうため、と考えられています。

発作の可能性を前もって察知するには、検査を受けることです。超音波(エコー)検査やMRI検査などを使って体の外から血管や心臓・脳を調べられ、発作に対してある程度は予防的な治療を行うようになっています。

動脈硬化ありとなしの違い

頚動脈エコー検査は、当院にて検査可能です!

動脈硬化の治療と予防

動脈硬化の進行を抑え、血管を若々しく保つには

生活習慣病の治療

「高血圧」「脂質異常症(高脂血症)」「糖尿病」などの人は、それをしっかり治療し続けることが大切です。

体重管理(とくに内臓脂肪の減少)

おなかがぽっこり出ている“内臓脂肪型肥満”の人は、ウエストサイズをできる限り基準値になるようにダイエットして下さい。ウエストサイズが数cm減り、体重が数kg減っただけで、多くの検査値の改善が期待できます。

禁煙

たばこを吸うと、せっかく他の危険因子を取り除いても、その効果を帳消しにしてしまいます。頑張って禁煙に取り組んで下さい。

当院では禁煙外来を行っております。

ページトップに戻る