動脈硬化- なかじま内科(呼吸器内科・アレルギー科・循環器内科)

新型コロナウイルス感染症に
関するお知らせ

新患(初めて)の方

新型コロナウイルス感染流行期における
新患(初めて)の方の受付・診療について

6か月以上当院受診歴がない患者さまの受付・診療について
※原則として直接来院による受付は不可です
電話による問診で診療の可否を判断させて頂きます(まず電話をして下さい)

定期受診患者さまへの新型コロナウイルス感染に関する重要なお知らせ(随時更新)

すべての患者さまへ

厚生労働省は“発熱患者対応可能な医療機関”を定めて、今冬のインフルエンザ感染の同時流行に備えるとしています。しかし、一方で神戸市医師会等から新型コロナウイルスPCR検査・抗原検査はもちろんのことインフルエンザウイルス抗原検査などの咽頭や鼻腔から検体を採取する検査は、医療従事者・患者さま同士の感染リスクの観点から時間的/空間的動線分離が困難な場合は、無理して実施しないように勧告されております。当院では空間的動線分離が困難であり、多くの呼吸器疾患患者さまが定期受診しておられます。そのような当院の特性や病状が安定しておられる患者さまの安全に配慮する観点から、原則として新型コロナウイルス感染/インフルエンザ感染に関連した(検査を含めた)診療は不可とさせて頂いております。

定期受診患者さまの中で体調不良が続いており、受診の判断に迷っておられる場合は、受診前(診察時間内)に電話でご相談下さい問診を行い、当院で診療可能な状況と判断すれば、通常通りに受診して頂きます。問診にて新型コロナウイルス感染症やインフルエンザ感染が疑われる場合は、新型コロナウイルス感染症に対応可能な医療機関をご紹介させて頂きます。
※なお、診察が混み合っている場合は電話相談の返答に時間を要することがあります。何卒ご理解を賜りますよう宜しくお願い致します。

受診時(院内に入る際)には必ずマスク着用をお願い致します。
(特に体調不良の方は可能な限り不織布マスク着用をお願い致します)

原則として、受診前に発熱(37.5℃以上)やこれまで経験したことのないような息苦しさ・強いだるさなどの強い症状のいずれの一つでも自覚している場合、絶対に連絡なしで直接当院への受診はお控え下さい(もし直接受診された場合には大変恐縮ですが、一度院外に出て頂き、インターホンまたは電話で対応させて頂きます)。

受診された患者さま全員に(無症状でも)、受付時に検温および職員から以下の問診をさせて頂きます。該当する場合は必ずお申し出下さい。診察までの待ち時間を 院内の別のスペースか院外でお待ち頂く(空間的動線分離)場合があります。
待合室でお待ち頂いている患者さま、ならびに職員の健康と安全に配慮する目的のため、何卒ご理解を賜りますよう宜しくお願い致します。

  1. 2週間以内に(職場・学校・家族・知人など)身近で新型コロナウイルス感染者が発生した方(患者さまご自身が濃厚接触者でなくても)
  2. 2週間以内に(職場・学校・家族・知人など)身近で体調を崩している方が複数人おられた
  3. 2週間以内の海外渡航歴/空港利用歴がある方
  4. 2週間以内に首都圏や新型コロナウイルス感染拡大地域に在住/出張/旅行しておられた方、およびそれらの地域にお住まいの方と(一緒に食事をしたなど)濃厚接触された方
  5. クラスターが発生した施設(病院・介護施設・飲食店など)へ直近2週間以内に行かれた
    (例:10日間前にクラスターが発生した○○病院へ1週間前に定期受診した)
  6. 2週間以内に同居ご家族以外の複数人による会食・飲み会・旅行へ行かれた
  7. 2週間以内に劇場・ライブハウス・カラオケ店(昼カラオケを含む)・メイドカフェ・スナック・ナイトクラブ・接待を伴う飲食店など過去にクラスターが発生したことのある業種店舗に行かれた方およびその従業員(バイトも含む)の方
  8. 新型コロナウイルス感染症罹患後に軽快退院、自宅療養2週間が経過していない

新患(初めて)の方の
受付について

国内のみならず世界中で新型コロナウイルスの感染が拡大している現状に鑑みて、定期受診されている患者さま ならびに従業員の健康と安全に配慮し、1月末から実施している新患受付の休止を当分の間継続致します。
なお、再開は新型コロナウイルスの感染状況や行政当局からの情報を見極めたうえで検討致します。

再診の方は通常通りです。

現在、新患受付の休止を当分の間継続しております。

阪神御影駅北出口より徒歩2分

阪神御影駅北出口より徒歩2分

電話078-851-1857

動脈硬化

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動脈硬化

動脈硬化とは

動脈硬化とは、血管の老化現象

動脈硬化が起きている血管

心臓から全身に血液を送り届けている血管が、動脈です。動脈の血管は本来、大変しなやかで、内部に血液が流れるたびに、径(太さ)が拡張したり収縮したりします。しかし、年とともに血管が硬くなってきて、しなやかさが失われます。また、血管の壁にはコレステロールなどが溜まって「プラーク」と呼ばれる塊ができ、血管の内径(血液が流れるスペース)が狭くなります。

このような血管の老化現象が、動脈硬化です。健康寿命を延ばす“カギ”は、動脈硬化の進行を抑えることにあると言えます。

動脈硬化によって起こる病気

1)虚血性心疾患

心臓は血液を全身に送り届けるポンプで、筋肉の固まりのような臓器です。心臓の筋肉が動くためにも、酸素や栄養分を含む血液が必要です。その血液は“冠動脈”とよばれる血管が届けています。冠動脈の動脈硬化が進み、心臓の筋肉の血液不足がおこると、虚血性心疾患(“狭心症”や“心筋梗塞”)になります。

“心筋梗塞”は生命が危ぶまれることも多く、救急車を呼び、1分1秒でも早く救急治療を受ける必要があります。

2)脳卒中(脳梗塞、一過性脳虚血発作など)

脳の虚血(必要な量の血液がない状態)は、“脳梗塞”とよばれる発作です。発作時には、体の一部が麻痺したり、言葉をしゃべることができなかったり、意識を失ったりします。しばしば麻痺などの後遺症が残ります。発作が起きた時は、“心筋梗塞”と同じく一刻も早く治療を受けることが大切です。

なお、ごく短時間だけの軽い脳虚血を“一過性脳虚血発作”といいます。“めまい”や“目の前が暗くなる”といったことがその症状で、脳梗塞の前触れの可能性もあります。

動脈硬化の検査

動脈硬化が心臓・脳の発作を起こす仕組み

血管の状態を調べる検査

動脈硬化は生命を脅かしたり日常生活に支障を及ぼしたりする怖い病気です。しかし、動脈硬化が恐れられる理由があります。それは、動脈硬化は自覚症状が現れずに進行する点です。

つまり動脈硬化という病気は、ある日突然、発作的に症状が現れ、その発作が命取りになる確率が非常に高いのです。その理由は、ある程度まで大きくなった血管壁の“プラーク”は、何かの拍子に急に破裂して、そこには血栓(血の塊)ができ血管の内部を塞いでしまうため、と考えられています。

発作の可能性を前もって察知するには、検査を受けることです。超音波(エコー)検査やMRI検査などを使って体の外から血管や心臓・脳を調べられ、発作に対してある程度は予防的な治療を行うようになっています。

動脈硬化ありとなしの違い

頚動脈エコー検査は、当院にて検査可能です!

動脈硬化の治療と予防

動脈硬化の進行を抑え、血管を若々しく保つには

生活習慣病の治療

「高血圧」「脂質異常症(高脂血症)」「糖尿病」などの人は、それをしっかり治療し続けることが大切です。

体重管理(とくに内臓脂肪の減少)

おなかがぽっこり出ている“内臓脂肪型肥満”の人は、ウエストサイズをできる限り基準値になるようにダイエットして下さい。ウエストサイズが数cm減り、体重が数kg減っただけで、多くの検査値の改善が期待できます。

禁煙

たばこを吸うと、せっかく他の危険因子を取り除いても、その効果を帳消しにしてしまいます。頑張って禁煙に取り組んで下さい。

当院では禁煙外来を行っております。

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