神戸市東灘区御影中町1丁目8-3

078-851-1857

スタッフ募集

なかじま内科の特徴

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何でも気軽に相談できる“かかりつけ医”で“循環器領域”に対応した
“咳(せき)専門および
呼吸器・アレルギー専門クリニック”
です!

なかじま内科の診療領域(呼吸器領域・循環器領域・アレルギー領域・一般内科領域・地域医療・病診連携)

咳嗽 がいそう 専門クリニック
長引く咳・難治性咳・喘息に対してより良い診療を

咳嗽・喀痰の診療ガイドライン 2019年版 専門医のための慢性咳嗽の診断と治療に関する指針 2021年度版

院長は咳嗽診療のスペシャリストで、喘息専門医です。
長引く咳、難治性の咳(治療抵抗性・原因不明の咳)などあらゆる咳に対して専門性の高い診療を提供します。

咳に関する教科書とされている『咳嗽・喀痰の診療ガイドライン 2019年版(一般社団法人 日本呼吸器学会 発刊)』および『専門医のための慢性咳嗽の診断と治療に関する指針 2021年度版(NPO法人日本咳嗽学会 発刊)』は、現在の日本における“咳喘息”診療の基となっており、世界中から集められた約40論文のうちの1つは、院長が手掛けた論文です。

また、日本咳嗽学会に所属しており(同学会学術集会で過去2回の演題発表経験があります)、その他さまざまな学会・研究会で “咳に関する” 講演・発表をおこない、当院における臨床データを科学的にまとめ、多くの英論文が採択されています!

最近の研究論文はこちら

最近の学会・講演会での発表はこちら

呼吸器・アレルギー専門クリニック
専門的な呼吸器・アレルギー・喘息診療を提供

呼吸器内科・アレルギー科・睡眠障害

院長は呼吸器専門医・アレルギー専門医・喘息専門医、日本睡眠学会所属医です。
“喘息” や “アレルギー性鼻炎” を代表とするアレルギー疾患、喫煙(タバコ)によって起こる“COPD(慢性閉塞性肺疾患)”、生活習慣病や心不全と密接な関係を持つ “睡眠時無呼吸症候群” を代表とする睡眠呼吸障害に対して専門性の高い診療を提供します。

呼吸器の病気について

アレルギーの病気について

  • 睡眠時無呼吸症候群(SAS)
  • アレルギー性鼻炎・花粉症
  • COPD(慢性閉塞性肺疾患)

総合内科専門医
安心できる一般内科・循環器内科・睡眠障害診療を提供

一般内科

院長は総合内科専門医です。死亡原因の3大疾病のうち、がんを除く2大疾病である心臓病や脳血管障害の予防を目的として、高血圧・脂質異常症・糖尿病・慢性腎臓病・高尿酸血症(痛風)などの生活習慣病に対して適切な診療を提供しています。

また、睡眠時無呼吸症候群を代表とした睡眠呼吸障害に対して経験豊富な日本睡眠学会所属医であり、睡眠時無呼吸症候群が一般の方々に認知されるきっかけとなった“居眠り新幹線オーバーラン事件(2003年)” が発生した頃から20年以上これらの診療を行っています。

循環器内科

院長は日本循環器学会所属医であり、神戸大学医学部 循環器内科学講座(旧 第一内科)医局出身(同門会所属/元 同門会幹事)です。勤務医時代から心臓病(心不全・不整脈・虚血性心疾患(狭心症)など)に対する診療に多く携わっています。
近隣における様々な総合病院の循環器内科の部長クラスの先生方と懇意にしており、連携もバッチリです!

生活習慣病について

心臓の病気について

地域医療・病診連携
地元に根付いた“かかりつけ医”を実践
近隣(東灘区・灘区・中央区など)病院との強い連携

“なかじま内科”(昭和47年開院)は親子2代にわたって、神戸市東灘区・灘区における“何でも気軽に相談できる「かかりつけ医」”を実践しており、“地域医療”に貢献できるよう努力を行っています。
また高齢化社会において重要なテーマである“在宅医療”や“認知症”に対しても相談を受けております。

当院は訪問診療・往診が可能です(原則、当院定期通院の患者さんに限ります)。

当院は「在宅療養支援診療所」*です。主に定期通院の患者さんで通院が困難になった方を対象に行っております。お気軽にご相談ください。
* 在宅療養支援診療所とは、在宅診療患者に対し24時間対応が可能な医療機関を評価する施設基準です。当院は厚生労働省 近畿厚生局より「在宅療養支援診療所」の承認を受けております。

当院は「認知症 神戸モデル」第1段階/認知機能検診(無料)実施医療機関で、院長は認知症サポート医(厚生労働省 認知症地域医療支援事業)です。

認知症 神戸モデル

概要
認知症の方やそのご家族が安心・安全に暮らしていけるよう、認知症の早期受診を支援する「診断助成制度」と、認知症の方が外出時などで事故に遭われた場合に救済する「事故救済制度」を組み合わせて実施する、全国初の制度です。
診断助成制度
65歳以上の市民を対象に、認知症の疑いの有無を診断する「認知機能検診」(第1段階)と、専門の医療機関で認知症かどうかと、病名を診断する「認知機能精密検査」(第2段階)を組み合わせた2段階方式の診断を自己負担なしで行う制度です。
「認知機能検診」(第1段階)は、神戸市へ受診券をお申込みいただくことで無料で受診いただけます。

認知症 神戸モデル【神戸市ホームページ(外部リンク)】詳しくはこちら

発熱診療体制および
院内感染対策の取り組み

“3密の回避”“空間的動線分離”で
院内感染を発生させない最大限の努力

withコロナ・ウイルス感染症時代において院内感染リスクを出来る限り減らし、患者さんに安心して通院していただけるよう、より良い診療を提供する環境を整えています。

発熱診療体制および院内感染対策の取り組み 詳しくはこちら
① 通常診療の患者さんと呼吸器感染症疑い(新型コロナなど)の患者さんを“空間的動線分離”(密接の回避)
発熱外来エリアを入口から完全に“空間的動線分離”することで通常診療の患者さんの安心/安全を確保
② 待合室での混雑を避ける(密集の回避)
受付後の一時外出が可能(診察の順番がまわって来る前に電話でお知らせ)
③ 換気の徹底(密閉の回避)
常時換気を行っております。 ・院内通常診療スペースに設置している全8台の換気扇を常時稼働
・新型コロナなどの流行期には診察室・待合室・検査室の窓を可能な限り開放
・空気の循環をより良くするため、一部でサーキュレーターを併用
④ 室内空気汚染の清浄化

呼吸機能検査室にはクリーンパーテーション®(HEPAフィルタとファンを搭載したパーティションタイプの装置)を設置して、
医療従事者の保護と室内汚染空気の清浄化を実施

日本エアーテック株式会社 クリーンパーテーション

⑤ 受診された患者さん全員に検温および体調に関する問診
検温 待合室でお待ち頂いている患者さん、ならびに職員の健康と安全に配慮する目的
⑥ 職員の体調管理の徹底
・院長・スタッフ(特に看護師・検査技師)はN95マスクを着用
・感染症流行期(新型コロナ/インフルエンザなど)にスタッフが体調不良の場合は早めに休みを取って頂きます

新型コロナウイルス感染症に関する注意点

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