予防接種- なかじま内科(呼吸器内科・アレルギー科・循環器内科)

新患(初めて)の方の
受付時間について

午前診が9時30分から11時まで、午後診は5時から6時30分までとなります。

医師会の理事会、委員会等出席のため、
第3・第4(火)午後診、第2(水)午前診、
第2・第4(金)午後診は再診の方のみの診療

といたします。

新患の方は
こちらへ >>

当院ではインターネットによる、新患(初めて)の方の予約を受け付けています。
前日までに下記の予約ページよりご予約下さい。
なお、予約ページに表示している時間帯は受付時間です(診察時間ではありません)。予約当日の診察は、直接来院されて順番待ちの再診患者様と調整しながら順次お呼び出しいたします。受付後、出来る限り早く診察できるよう努めますが、当日の患者様の診察の進み具合によっては、お待ちいただく場合もございます。また、病状によって診察時間が長くかかることもありますので、診察当日は時間に余裕をもってご来院ください
何卒ご理解、ご了承の上、予約をご登録ください。

なお、原則として予約のない新患受付は不可とさせて頂きますが、当日新患枠に余裕がある場合は診察可能な場合があります。その場合、診察順は予約済の新患患者様が優先となりますので、ご了承の上、ご来院ください。

新患(初めて)の方の
受付時間について

午前診が9時30分から11時まで、午後診は5時から6時30分までとなります。

○月○日は臨時休診とさせていただきます。

当院ではインターネットによる、新患(初めて)の方の予約を受け付けています。
前日までに下記の予約ページよりご予約下さい。
なお、予約ページに表示している時間帯は受付時間です(診察時間ではありません)。予約当日の診察は、直接来院されて順番待ちの再診患者様と調整しながら順次お呼び出しいたします。受付後、出来る限り早く診察できるよう努めますが、当日の患者様の診察の進み具合によっては、お待ちいただく場合もございます。また、病状によって診察時間が長くかかることもありますので、診察当日は時間に余裕をもってご来院ください
何卒ご理解、ご了承の上、予約をご登録ください。

なお、原則として予約のない新患受付は不可とさせて頂きますが、当日新患枠に余裕がある場合は診察可能な場合があります。その場合、診察順は予約済の新患患者様が優先となりますので、ご了承の上、ご来院ください。

阪神御影駅北出口より徒歩2分

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電話078-851-1857

診療案内

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予防接種

予約が必要ですので、お電話または受付にてお問い合わせ下さい。

風しん予防接種について(成人)

ワクチン接種で自分自身のみならずこれから生まれてくるお子様を風しんから守りましょう!

風疹(ふうしん)ってどんな病気?

風疹ウイルスの感染によって起こる急性熱性発疹症です。潜伏期間は2~3週間で、主な症状として発疹、発熱、後頸部リンパ節腫脹などが認められます。
風疹ウイルスは、感染者の咽頭から排出されて、飛沫感染しますが、発疹の出る1週間前から、発疹が出た1週間くらいまでは感染力があるといわれています。しかし、感染力は飛沫核感染(空気感染)する麻疹や水痘に比べれば弱いと言えます。
症状は比較的弱く、予後は一般的に良好ですが、血小板減少性紫斑病、脳炎などの合併症が1/2,000人~1/5,000人の頻度で発生することがあり、軽視できない病気です。大人が感染すると、その症状は乳幼児に比べて一般に重く、高熱が持続したり、関節痛の頻度が高いと言われています。
特に、妊娠20週頃までの妊婦が風疹ウイルスに感染すると、胎児も風疹ウイルスに感染し、出生児が難聴、先天性心疾患、白内障、精神運動発達遅滞などのいわゆる先天性風疹症候群を発症する可能性が高いことが知られています。

風しん 第5期定期予防接種(成人)

抗体検査・予防接種が原則無料で全国どこの医療機関でも受けることができます

成人が風しんウイルスに感染すると、その症状は乳幼児に比べて一般に重く、高熱が持続したり、関節痛の頻度が高いと言われています。血小板減少性紫斑病、脳炎など重篤な合併症も起こり得ます。
特に、妊娠20週頃までの妊婦が風疹ウイルスに感染すると、胎児も風疹ウイルスに感染し、出生児が難聴、先天性心疾患、白内障、精神運動発達遅滞などのいわゆる先天性風しん症候群を発症する可能性が高いことが知られています。

平成30年に大都市圏を中心とした風しんの発生状況を踏まえ、今般、予防接種法が改正され、今後3年間(令和4年3月31日まで)で風しんの公的接種を受ける機会がなかった昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性を対象に、風しんの抗体価が低い方に予防接種を行うこととなりました。

  定期予防接種
昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性
  風しん抗体検査 風しん予防接種
対象者 ※(1)のうち過去に風しんにかかったことがある者、抗体検査「陽性」の記録もしくは予防接種を行った記録がある者は対象外 ※(1)のうち風しん抗体検査を受け抗体価が低かった者(検査結果は平成26年4月以降の検査にて陰性であったものが有効)
助成回数 1回 1回
助成額 全額(負担額:無料) 全額(負担額:無料)
実施方法 風しん抗体検査の検査方法及び結果については国の示すとおり MRワクチンを0.5ml皮下接種

なお、神戸市では1年目(平成31年度)は、事業開始当初に検査希望者が医療機関等に集中して混乱を招く恐れがあるため、事業を円滑に進める観点から、昭和47年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性に全国共通で利用できるクーポン券(抗体検査・予防接種が原則無料)を平成31年4月下旬頃までに配布されました。

平成31年度 風しん 予防接種助成(神戸市独自)

妊娠初期の女性が風しんに感染した場合、胎児が先天性風しん症候群(心臓病、白内障、聴力障害など)を発症する可能性があります。先天性風しん症候群の発症を防止するためには、妊娠を希望する女性、妊娠中の女性およびそれらの身近な者の感染を予防することが重要です。

神戸市では例年同様、下記対象者に該当する場合、予防接種の費用の一部助成を行っています。

【助成対象者】

接種日現在、神戸市に住民登録があり、かつ、下記の(1)~(3)のいずれかに該当する人

  • (1)風しんの抗体が十分でない妊娠を希望する15歳以上43歳未満の女性
  • (2)(1)の同居者のうち、風しんの抗体が十分でない人
  • (3)風しんの抗体が十分でない妊婦の同居者のうち、風しんの抗体が十分でない人

「風しんの抗体が十分でない」とは、下記の①、または、②に該当する人
① 罹患歴がなく、かつ、予防接種歴がない
② 採血日が平成26年4月1日以降の検査で抗体価が低い

※妊娠中の方は風しんの予防接種を受けることはできません。また、予防接種前1ヵ月、接種後2カ月は避妊する必要があります。
※昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性は、風しん第5期定期予防接種対象者に該当の場合、風しんの抗体検査及び予防接種が無料となります。

【助成対象期間】
平成31年4月1日~令和2年3月31日の接種分
【助成額】
2,500円
【接種価格】
風しん(単独)ワクチン
6,200円
麻しん・風しん混合(MR)ワクチン
9,750円

肺炎球菌ワクチン(成人)

インフルエンザワクチンを接種したら、肺炎球菌ワクチンも重要です!

日本呼吸器学会成人肺炎診療ガイドライン2017では、インフルエンザワクチンと肺炎球菌ワクチンはセット(同時期に)接種することを強く推奨しています。

社会の高齢化で、肺炎で亡くなる方が増えています。肺炎は日本の死亡原因の第3位で、亡くなる方の約95%は65歳以上です。肺炎球菌は肺炎の主な原因菌のひとつで、原因菌全体の約4分の1を占めます。強毒であるために重症化しやすいのが特徴です。そのため高齢者、中でも慢性の呼吸器疾患(気管支喘息、COPD、間質性肺炎、気管支拡張症など)、循環器疾患、糖尿病をお持ちの方に、肺炎球菌ワクチンによる予防が推奨されています。

肺炎球菌ワクチンの接種プラン
(PDFが開きます)

肺炎は日本人の死因の第3位

ニューモバックス
(従来のワクチン)
プレべナー13
(新しいワクチン)
対象 2歳以上で肺炎球菌による
重篤疾患に罹患する危険性が高い方
65歳以上の成人
含まれる抗原の種類 23種類 13種類
抗体を作らせる力 比較的弱い 強い
効果の持続 5年間以上 長い
再接種の必要性 2回目まで5年おき 不要(原則、生涯1回のみ)
公的助成の有無 定期対象者 なし
接種価格 任意接種:8,000円
定期接種:4,000円
任意接種:

9,500円

当院での実施参考価格です。

比較的安価で提供

インフルエンザワクチン

1. 高齢者インフルエンザ予防接種
【対象者】
神戸市内に居住する65才以上の方
神戸市内に居住する60~64才で身体障害者手帳1級および同程度以上の方
【料金】
1回目:1,500円
2回目の接種ご希望の方は 2,500円
2. 推奨インフルエンザ予防接種
【対象者】
神戸市内に居住する満1歳~64才の方
当院では原則6才以上(小学生以上)を対象にさせて頂いております。
ただし、当院に定期通院されている患者さまのお子様に関しては応相談です。
【接種回数】
1才以上13才未満の方は2回接種
13才以上の方は原則1回接種(希望者は2回接種可能)
【料金】
1回目:
13才以上の方 4,000円
満1才~13才未満の方 1,140円(2,500円-1,360円(助成))
※小児は神戸市から助成が受けられます。(年によって助成が変動します。)
2回目:
13才以上の方 3,000円(1回目が当院による接種の場合)
満1才~13才未満の方 2,000円

インフルエンザワクチン接種は重症化予防に重要です!

季節性インフルエンザは、ご高齢の方や慢性の病気(特に呼吸器疾患、心臓疾患、腎臓疾患、糖尿病など)に罹患されている患者さまは、インフルエンザにかかると肺炎を合併しやすいのが特徴です。重症化すると死に至るケースもあります。
また、まれですが、主に幼児や小児ではインフルエンザ脳炎・脳症など重篤な状態に陥るケースもあります。

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