新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ

新患(初めて)の方へ

新型コロナウイルス感染流行期における
新患の方の受付・診療について

すべての患者さまへ

受診時(院内に入る際)には必ずマスク着用をお願い致します。
(特に体調不良の方は可能な限り不織布マスク着用をお願い致します)

原則として、受診前に発熱(37.5℃以上)・咽頭痛・咳・息苦しさ・比較的強い倦怠感などの新型コロナウイルス感染が疑われるような症状を自覚している場合、まずは電話でご連絡(相談)下さい
連絡なしで直接来院することはお控えください

新患(初めて)の方の受付について

国内のみならず世界中で新型コロナウイルスの感染が拡大している現状に鑑みて、定期受診されている患者さま ならびに従業員の健康と安全に配慮し、1月末から実施している新患受付の休止を当分の間継続致します。
なお、再開は新型コロナウイルスの感染状況や行政当局からの情報を見極めたうえで検討致します。

再診の方は通常通りです。

現在、新患受付の休止を当分の間継続しております。

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新型コロナウイルスPCR/抗原およびインフルエンザ抗原検査室 なかじま内科(呼吸器内科・アレルギー科・循環器内科)

阪神御影駅北出口より徒歩2分

阪神御影駅北出口より徒歩2分

電話078-851-1857

診療案内

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当クリニックにおけるPCR検査 5つの特徴

兵庫県
発熱等診療・検査医療機関に指定

患者さま・医療従事者の安全を確保するために開発された検査室

地域初導入!発熱外来用UV付き簡易診察室COVID-19killer3🄬

地域初導入!発熱外来用UV付き簡易診察室COVID-19killer3🄬

予約制待ち時間が短く、検査時間も短い
「発熱外来用UV付き簡易診察室」の導入で、診察後の室内消毒時間を短縮

受診前の電話で十分な問診がお済で、受付時に内容の変更がなければ、受付終了後、検査および簡易診察に要する時間は5~10分程度です。

※但し、病状によってはさらに時間を要することがありますので時間に余裕をもってお越しください。

※検査結果は翌朝に判明し、電話でお知らせします。
※なお、急患対応中の場合はお待たせすることがあったり、患者さまの病状によっては検査・診察に時間を要する場合があります。

検査費用・対象者について

検査室の“空間的動線分離”を実現

検査室は通常診療エリアと入口が別であり “空間的動線分離”を実現。また、予約制のため、他の患者さまと顔を合わせることがなく、プライバシー保護にも配慮しており、安心して検査が受けられます。

※テナントビルに入居しておられるクリニックの場合、空間的動線分離が難しいため、病状が安定している定期患者さまへの安全(患者さま同士の感染)が確保しにくい。

冬は暖かく、夏は涼しい
検査室が建物内のため空調が効いています

※換気は十分に確保しています。

※敷地内の駐車場などに簡易テントを建てたり、屋外(非常階段の踊り場やベランダ)で検査している医療機関もあります。その場合、空調の確保が難しく冬は極寒、夏は猛暑の中での検査を強いられることがあります。

民間PCR検査機関との違い

  1. 熟練した呼吸器専門医による検体採取。
  2. 状況により偽陽性の確率が高まる唾液ではなく、精度の安定する鼻咽頭からの検体採取を原則として実施。
  3. 結果が陽性(感染が判明)の場合、直ちに保健所に発生届を提出して、早期に必要な治療等を受けて頂くよう誘導
    結果が陰性の場合は、通常診療エリアで症状に合わせた別の疾患を診断し、早期に治療開始します。(例:肺炎には抗生剤による治療を開始)
    民間PCR検査機関で検査して陽性だった場合、改めて医療機関への受診が必要。(民間PCR検査機関は医療機関ではないので、保健所への発生届は行えず、二度手間になります)

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新型コロナウイルス
PCR/抗原検査費用・対象者について

受付・診療について

2022年正月以降、国内で感染拡大しているオミクロン株感染力が非常に強い一方で、通常の風邪と見分けがつかない軽症のケースが多く報告されています。
(例:発熱がないものの、鼻水・咽頭痛・頭痛・倦怠感・咳などの比較的軽い症状)
早期の診断でご家族の方や職場など周辺の方々への感染を防ぎましょう!

下記チェック項目は新型コロナウイルス感染に関連する項目です。該当している方は新型コロナウイルス感染症の疑い(または否定できない場合)があります。まず電話でご相談下さい
連絡なしで来院することはお控えください

  • 現在または1~2日前から37.5℃以上の発熱・咽頭痛・鼻水・咳・息苦しさ・倦怠感などを自覚している
  • 味覚/嗅覚障害が1週間以上続いている
  • 比較的軽い風邪症状が4~5日間続いており、身近な方にも同様の症状が出ている
    ※風邪症状:37.0℃~37.5℃の微熱を伴う咳・痰・咽頭痛・鼻水など
  • すでに新型コロナウイルス感染と診断されている感染患者さまの濃厚接触者(10日以内の接触)またはその可能性のある場合

発熱等患者さまへの診療・検査対応時間
 【月・火・土】9:00~12:00
 【水・金】9:00~12:00、17:00~19:00

電話での問診により新型コロナウイルス感染が疑われるか除外が必要と考えられる方は完全予約制(時間指定)で来院して頂き、通常の1階診療エリアと別空間の2階に設置した「PCR/抗原検査室」(外階段で出入りして頂く“空間的動線分離”を実現)で検査・簡易診療を行います。
予約は空きがあれば当日でも検査可能です。

受診前の問診でお聞きする内容

  • 氏名、生年月日、年齢、職業、住所、電話番号など
  • ご本人以外(保護者など)の連絡先
  • 新型コロナウイルスワクチンの接種歴(接種日、ワクチンの種類)
  • 症状
  • 身近における感染者発生の有無/体調不良者の有無
  • 基礎疾患の有無
  • 喫煙歴の有無
  • 妊娠の有無(女性の方)

※これらの情報は感染が判明した(PCR陽性となった)際に保健所への発生届に必要な内容です。

受診前の電話で十分な問診がお済で、受付時に内容の変更がなければ、受付終了後、検査および簡易診察に要する時間は5~10分程度です。

※但し、病状によってはさらに時間を要することがありますので時間に余裕をもってお越しください。

なお、当日の診療の混み具合によっては、受付できない場合があります。何卒ご理解を賜りますよう宜しくお願い致します。
また、来院後に若干お待たせする場合がありますので、遠方からお越しの方はなるべくお車でお越し頂き、車中でお待ち下さい

  • 受診時は必ず不織布マスク着用でご来院ください。
  • 詳細は電話でご説明いたします

検査費用

患者さまが発熱・咳/息苦しさ・咽頭痛・全身倦怠感・頭痛・味覚/嗅覚障害などの症状(軽度でも)を自覚しておられ、医師が新型コロナウイルス感染症疑い(または除外が必要)と判断して検査をおこなった場合、検査料は全額公費(窓口負担ゼロ)です。
但し、初再診料・院内トリアージ実施料・処方箋料などは発生します。
(窓口負担料の目安)3割負担の場合:約2,000~2,500円

対象者

当院における検査対象者は、鼻咽頭検査を嫌がらない方(目安:小学校高学年以上)であれば検査可能です。
但し、鼻咽頭検査が困難な方には、(PCR検査に限って)唾液による検査も可能です。不明な点があれば、電話でご相談ください

(注)無症状で“陰性証明”目的による検査の場合、検査料は原則全額負担になります。

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安心・安全な検査体制
新型コロナウイルスPCR/抗原および
インフルエンザ抗原検査室

withコロナ・ウイルス感染症時代に向けて、新型コロナウイルス感染症の診断に必要なPCR/抗原検査を安心・安全に実施できる「PCR/抗原検査室」を設けています。
検査室は1階の通常診療エリアと別空間の2階に設置、外階段で出入りして頂く“空間的動線分離”を実現させ、病状が安定している定期受診患者さまの安全(患者さま同士の感染)に配慮いたしております。

また、検査室には医療従事者および患者さまの安全確保のために開発された“地域初導入”となる「発熱外来用UV付き簡易診察室」を設置しており、その室内で検査を行います。

検査室内にオゾン除菌・脱臭器(オゾンガスが新型コロナウイルスを不活化)も設置し、換気設備(換気扇および2か所の窓)も充実しています。

PCR/抗原検査室

PCR/抗原検査室

オゾン除菌・脱臭器

オゾン除菌・脱臭器

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PCR/抗原検査室

地域初導入!ダイヤモンドプリンセスに乗った医師がコロナ禍の医療現場の安全のために開発 発熱外来用UV付き簡易診察室COVID-19killer3®

ダイヤモンドプリンセスに乗った医師がコロナ禍の医療現場の安全のために開発した「発熱外来用UV付き簡易診察室」を導入しました。

特徴1 患者さまの安全確保(エボラ出血熱の論文から考案)

医師側ブースのスイッチで患者さま側ブース全体に紫外線Cを3分間照射することで、消毒せずに患者さまブースをウイルスフリー化し1)、次の患者さまを安全に入れることが可能(患者さま同士の感染を考慮)

UV照射

UV照射 全景

UV照射

UV照射

UV照射

UV照射

特徴2 室内で利用可能な安全検査室

患者さま側換気扇にはウイルス完全ブロックのHEPAフィルターが付いていて、簡易診察室外への汚染ゼロ

患者さま側ブース内 HEPAフィルター付換気扇

出展:COVID-19 killer3® 南毛利内科(神奈川県厚木市)
文献(1)SARS-CoV-2 Survival on Surfaces and the Effect of UV-C Light. Viruses 2021, 13, 408. https://doi.org/10.3390/vi13030408.

特徴3 医療従事者の安全確保(P3レベル安全実験室を再現)

医師側ブースと患者さまブースは完全に隔離され、医師側は持続陽圧、患者さま側は持続陰圧であるため、両者間に隙間ができた場合のみ、医師側から患者さま側に風が流れ、100%患者さま側の空気が医師側に入ることがない

発熱外来用UV付き簡易診察室

発熱外来用UV付き
簡易診察室

医師側ブースから見た患者さま側ブース

医師側ブースから見た
患者さま側ブース

検査シーン

検査シーン

検査シーン

検査シーン

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